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グループホーム水草ブログ

名古屋のグループホーム「グループホーム水草」のブログです。
マーラー鑑賞
久々に、プライベートネタです。すみませんm(__)m。

 昨日、珍しいクラシックコンサートを鑑賞してきました。
どういう性格のものか全く知らず、いつものとおり事前準備も怠り、
娘たち夫婦が参加しているからというだけで、劇場へ足を運んだのですが、
これがかなりの感動ものでした。
マーラー没後100年を記念して、「名古屋マーラー音楽祭」という企画を考えた方がいらっしゃり、
「名古屋音楽の友」というNPO法人を設立して、名古屋マーラー音楽祭の実行委員会が発足したのでした。
マーラーが作曲した10の交響曲のうち、第8番以外は去年2011年に1年間かけて、演奏会が開かれました。
そして、今年まさに昨日、第8番の「千人の交響曲」の演奏が、実際にほぼ1000人(合唱800人楽器150人+ソリスト)のアマチュアの演奏家(ソリストのみプロ)によって成し遂げられ、マーラーの全交響曲の演奏が完結されたのでした。
これは、世界でも類を見ない取り組みだそうで、会場ではマーラーマニアの熱い熱気を感じました。
全く未知の世界のイベントでしたが、この取り組みの壮大さと、ひとりひとりの力が結集してひとつの傑作が生まれることに対する深い感動を味わうことができました。

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そして、交響曲などに全く無縁の私にも、とても感動できたもうひとつの理由は、指揮者 井上道義氏の気さくなキャラクター。
演奏後、会場の聴衆を巻き込んでの団員の紹介・舞台と客席をひとつにしての記念撮影・・と、そのエンディングトークは素晴らしいものでした。
マーラーの魅力が理解できたわけではありませんが、その場にいられた幸せを感じるには十分な贅沢な瞬間でした。

社会人になっても、力を合わせてやり遂げる喜びを体験している娘が羨ましくもありました。


日比野由美子
| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 23:42 | comments(2) | - |
日本の四季
 ひさびさのプライベートネタです。すみません。

お付き合いで、三重県長島の「なばなの里」へ行って来ました。
もうずいぶん有名になった、ウィンターイルミネーション。
あっちもこっちもとてもきれいで、平日と言えども大勢の人で賑わっています。

いつだったか、光のトンネルはアップしたような気がしますが、
今年のテーマの「日本の四季」は、なかなか見ごたえのあるショータイムでした。

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春・・・さくらが満開です。

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新緑の頃・・・葉桜が青々として。

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夏・・・シャッターチャンスが悪かったですが、花火を表わしています。

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秋・・・燃える秋

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冬・・・一面、雪化粧

たいへん、きれいでしたね。
四季のある国に生まれたことは、つねづね感謝しています。

ライトアップされた紅葉もそれはそれはきれいでした。
(写真が無いですが。)

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「宝石箱」というトンネルもどうですか?きれいでしょう?

ぜひ、大切なひとと訪れたいところですね!



日比野由美子


| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 02:31 | comments(0) | - |
お盆休み
ブログアップを さぼりまくりの暑い夏。
ごめんなさい。
楽天的な性格ですが、それなりに悩むこともあり、暑さも加わり・・・おっとっと一週間!

お墓参り等を済ませ、お盆休みをいただき、家族で東京・汐留へ二泊三日で来ています。
横浜の実家へは、年一くらいで行きますが、東京は何年ぶり???
まったくのおのぼりさんです。

きのうは台場へ。
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ふ〜ん、これがあの有名なフジテレビ!
田舎から出てきた風の家族連れでいっぱい・・・。
(もちろんうちもです。)
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「自由の女神」と後方はベイブリッジ。
暑かったけど、名古屋よりは、過ごしやすいかな?

たまたま通ったら、あら、これは日テレだわ・・・。
「宮崎駿の壁時計」なのですって。


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ニュース番組の放送中。

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さて、疲れたので夕飯は簡単に・・・と、カレー屋さんに入ったら、
なんとそこはCoCo壱でした。
CoCo壱らしい看板は無く、そとからはわかりにくいコンセプト。
(コンビニも、コンビニらしくないところが多いですね。)
CoCo壱港区ヴィータイタリア店というところでしたが、
びっくりしたのは、宅配の注文電話がずっとひっきりなしに鳴り続けていること。
7人くらいの男性スタッフが出たり入ったり。
宅配ピザやみたいでした。
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あとで気付きましたが、そのあたりは汐留の中でもイタリア街と名付けられ、
町全体がイタリアっぽくイメージして、建築されているのでした。

名古屋にどっぷりのうちの家族には、何を見ても新鮮なこの休日です。

| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 10:03 | comments(4) | - |
ライブに行ってきました
CIMG0268.JPGおお〜きく〜ふくら〜む〜♪

というと、「ゆめ〜ゆめ〜ゆめ〜・・・・セキス〜イハウス♪」
と、つい歌ってしまいますね。
 

夫のおかげで、名古屋ブルーノートに初デビューすることができました。
もちろん、お客さんとしてですが・・・。

で、ライブする人は、セキスイハウスのCMでおなじみの村上ゆきさんでした。
ちょこちょこチャンスをねらっている夫は、ライブの予定をチェックしていたようですが、
あの癒される声の持ち主の村上ゆきは、ねらい目だったようです。
ちょっ贅沢に、食事つき最前列中央の席で堪能させていただきました。


ブルーノート・・・・いいですね〜。
大人のライブハウスというイメージでしょうか。
ジャズがよく似合う、シックで落ち着いたムードです。
なので、彼女の「夢で逢えたら」はとてもマッチします。

村上ゆきの澄みきった声に、心洗われる感動の夜でした。
贅沢な夜をプレゼントしてくれた夫に感謝です。







日比野由美子

| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 23:59 | comments(0) | - |
ロードショー
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夫と、ユーミンのコンサートツアー「ロードショー」に行ってきました。
学生時代から数えると、二人で何回くらい行ったのかな?

でもこの半年ほど、ユーミンに対する不信感がありました。
大好きなのに、歳を重ねていく彼女が認められなくて、悲しかったのです。
なぜか、自分のことは棚に上げて、私は彼女に対しては常に完璧を望んでいたのです。

キーが下がって、高音が出せない声やどことなく肉を帯びた上半身・・・
57歳という(?)年齢から言ったら、きれいすぎる彼女にきびしい見方しかできませんでした。

もうユーミンは卒業かな・・・とも思ったりして迎えたオープニング。
しばらく冷ややかに見ていました。

たしかに、レインボーホール(いまのガイシホール)を埋め尽くした全盛時代のユーミンではない・・
(最近はセンチュリーホール)

でも佳境に入るころには、わたしの頭の中はユーミンを聴いて生きてきた35年間のいろんな思いが
ぐるぐると渦巻いて、なんだか今までのものとは違った感動が溢れてきたのでした。
いままでの道、これからの道、巡り合ったたくさんの人々の顔・・・わたしもけっこう歴史ができてきた・・・。
でもまだ私自身の人生も終盤じゃない。これからだ。

そんな思いを重ね合わせ、舞台の方は終盤を迎えました。
待ってました、の「DESTINY」と「カンナ8号線」で、夫も私もスタンディング。
わたしの気持ちは最高潮を迎え、
ちょっと声の出にくいユーミンを許すことができたのでした。

衣装の数も内容の変化も、十分に楽しめるバリエーションで飽きることなく、
ユーミンもがんばっているな、と思いつつ、やっぱりあきらめずに来てよかった、
ファンをやめないでよかった・・・と思ったのでした。

やっぱり私たち、彼女から離れられないかな・・・。

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日比野由美子





| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 01:28 | comments(0) | - |
感動と心配がごちゃごちゃの朝
きのうのカズはかっこよかったですね!
日本中のみんなが大喜びでしょうね。
感動です!

でも、原発のニュースがいよいよ切迫度を増し、見るたびに緊張感が高まってきます。
今後うまく処理できたとしても、その放射能レベルが落ちるまで、何年もの長期にわたってその残骸を見守る責務がありますし、うまく処理できなかったら・・・ほんとうにほんとうに心配です。
プライドを捨て、他国の知恵を借りる勇気も必要です。
ときすでに遅し・・ということにならないことを、ひたすら祈るばかりです。

もうひとつの感動は、きのうの北高校音楽部の春の演奏会です。
もう長女が卒業して何年も経ちますが、現在のみなさんも相変わらずのご活躍で、ゆうべもすばらしい演奏でした。

演奏後のロビーでのお見送りシーンは、何度見ても感動で最高潮のラストとなります。
舞台から降りた達成感と感動を胸に、生徒たちは観客と対面で最後の歌を歌ってくれます。
もうこのときは、涙涙です。
生徒もお客さまも、感動で泣いちゃいます。

何かに打ち込むことのすばらしさを、ひとしお感じる大切なときです。
いつも、感動をありがとう!

最後は恥ずかしネタですが、ゆうべ感動の合唱を聴いた後、気分よく母とゆっくり食事をして帰ろうとしたら、駐車場が閉場していて出庫できないではありませんか!
ばっか〜ん、ということで、今朝車を出しに行くために早起きして始発バスに乗ろうとしたら、と〜ってもきれいな日の出!
(これ、うまく色が出ていないですが、実は真っ赤なのです。)

やっぱり、早起きするといいことありますね!


日比野由美子
| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 08:03 | comments(0) | - |
古きよき友 
今週13日の日曜日、みな大震災に胸が押しつぶされる思いの中でしたが、計画していた大学の恩師小林武教授の壮行会(謝恩会?)を開催し、参加しました。
「開催し」とえらそうなのは、以前「古きよき友
でお話したように、おおかたの準備はJさんがやってくださり、何もお役にたってはいないのですが、気持ちだけは幹事のような気分でいたからです。
大学のゼミで、ちっともまじめに勉強しなかった私ですが、小林先生はどんな学生にも真摯な態度で接し、いつもやさしく微笑んでくださいました。
別の大学でも法科大学院の発足に尽力され、70歳で退官されるこの春まで、現役で活躍されました。
小林先生は、とても若々しく純粋でまじめでひたむきで、いつもまなざしは少年のようでした。

その彼は、なんとこれから、若い頃からの夢だった沖縄・普天間の地で、弁護士そして教授として活動しようとしておられます。
ゆったり、余生を過ごすための移住では決してなく、ある意味闘うため、次の世代へ思いをつなげるため・・と、わたしは解釈しています。
(なにせ、単身赴任ですから・・ご本人は70歳であることを、あまり自覚しておられない、いや、意識しておられないのです。)

いや〜、これは参った、と思った教え子たちが大学に約100名集まり、まずは先生の最終講義「青春の南山」、続いて食堂で謝恩会でした。
とても久しぶりなので、変わり果てた(?)友だちとの、懐かしい語り合いもあり、ほんとうに記念すべき時間を過ごすことができました。

また、人生の3分の2を過ぎかけ、少し戸惑い立ち止まっている私たちに、先生の姿はまぶしく写り、そして誇るべき目標へと変わっていました。
そして、今回の講義での先生のこのお言葉は感動的でした。
〜いまの閉塞した時代に穴を開けるのだ、「未来を信じ未来を生きる」のだ〜と・・。
わたしたち、まだまだ奮い立って走り続けなければいけませんね。

ほんとうに、いろんな意味で記念すべき会になりました。
先生のお名前をとった「たけのこ会」これからが本格的活動開始です。
(東北・関東大震災に、今回の会費から義援金をお送りします。)

すべて統括してくださったJさん、あなたのおかげで実現しました。
1977〜1996年まで19期にわたる学生といくつかのサークル・部に声掛けをしてくださいました。
驚くべきご尽力です。
ほんとうにありがとうございました。

最後に、「見たくない」というお声を無視して、30余年の月日をまたいだ、77期ゼミ生のビフォア・アフターです!(中央筆者)



日比野由美子
| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 13:45 | comments(6) | - |
花と鳥
先日、名古屋北法人会女性部役員会の懇親旅行で静岡の掛川花鳥園へ行きました。

あの、警戒すると細くなっちゃうアフリカオオコノハズクの「ポポちゃん」で有名な花鳥園です。

普段のポポちゃん。
警戒中のポポちゃん。


ポポちゃんのことは、ず〜っと見てみたいと思っていました。







行ってみると、ペンギンがよちよちと可愛く歩いてるし、ユニークなふくろうやみみずくがずらっと並んでいるし、とてもきれいな鳥たちと遊べるし、
池に咲く睡蓮の類はとても美しい・・・。

ここは、かなり私好みの楽園です。

この日のポポちゃんは、ずっと知らんぷりでしたが・・・。

ランチは、きれいなお花の下で、お値打ちバイキングがいただけます。

あとはいくつかの鳥のショーを楽しむことができ、わたしはかなりご機嫌でした。

行ってらっしゃらない方には、おススメです!!


日比野由美子
| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 22:44 | comments(0) | - |
古きよき友
お正月に、また後日お話しますと言ったままの同窓会ネタです。

いままでのけっこう長い人生、お正月の三が日(厳密には暮れの数日もですが)に家族とは別にひとりで行動したことが全くなかったのですが、今年はほんとうに初めて、1月3日に自分の用事で出かけさせてもらいました。

ひとつめは、大学のゼミの恩師の退官に際し、謝恩会を開くための準備会でした。
この日は急な初詣企画を兼ねたもので、集まれたのは4人。
私以外は、現役時代の秀才ばかり。
でも、そんなことは気にしないで付き合ってくれるのが、友達のいいところですね!

ひとりはYさんで、この日の準備会の会場に自宅を提供してくださった、「七所社」(中村区岩塚)という神社の神主を務めていらっしゃる人です。
「七所社」は古くて由緒ある神社(なななんと、884年ころに創られた?)で、愛・地球博の「大地の塔・万華鏡」の地鎮祭をお務めされたそうです。
地名の由来となった、日本武尊が腰掛けられた岩や塚(古墳)が保存されています。
Yさんご夫妻は、この古い神社をお守りしながら、他にものすごくハイブローでインターナショナルなお仕事を兼務されていて、わたしはただただ目をテンにしながら別世界のお話を伺いました。

メンバーのもうひとり、幹事の主たる部分を担ってくれているのがJさん。
趣味と仕事を一にしている稀有なひとで、鉄道人生を謳歌し、家族を愛し、友人や恩師を大切にし・・・・毎日の多くの感動をブログに表現されているブログ仲間です。
彼の、まじめで一生懸命で純粋なところをとても尊敬していますし、感動することがらが似ている点で、ぜひみなさまにご紹介したいブログです。
もっとたくさんの人に見て欲しいな・・・と・・・。














さて、この日のふたつめの用事は高校時代のクラス会。
もう何年か続いている、毎年1月3日の定例行事ですが、わたしは初参加なので少し緊張してたずねました。
が、ここでも35年ぶりとは思えない懐かしいのにすぐわかるお顔ばかり。
若干の時空のギャップは、5分で消えました。
75歳まで現役教師を務めたお化け(?)先生はますます意気盛んで、ご自分の苗字を会の名前に冠し、「わしが生きとる限り続けるぞ〜。歩けんようになったら、○○が迎えに来るっちゅうとるでな〜。」というノリです。
先生の相変わらずの弾丸トークには、参りました。


以上、ダブルヘッダーの、同窓会的タイムトラベルでした。


日比野由美子
| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 23:22 | comments(2) | - |
迎春
新年明けましておめでとうございます。

少しごぶさたしてしまいました。
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

前回のブログを書いたあと、いつもの通り万感の想いを胸に(?)大晦日の夜10:30を迎え、またひとつ歳をとり、除夜の鐘をかすかに聞きながら年越しをしました。
でもいつもと違ったのは、今回の誕生日はお祝いのメッセージやプレゼントをいくつか頂いてしまったこと・・。
誕生日のPRをした覚えは無いのですが、思いがけず祝福していただき・・・お祝いされにくい、忙しい日に生まれたわたしは、こんなことほとんど無い人生で・・・ほんとうにうれしくてうれしくて、舞い上がってしまったわけで・・・「生きててよかった」と本気で思ってしまいました。

お気遣いくださったみなさま、もうこれで10年分くらいの喜びを先取りした気分ですので、当分ご心配いただかなくてだいじょうぶです。
こころから、ありがとうございました。

除夜の鐘を聞きながら、いつもの通り、氏神さまの六所社へ初詣。
覆っていない顔だけが、凍りそうでした。


元旦は 、親族の年始の顔合わせで17人が集い、けっこうどたばた。
こどもたちも、みんな高校生以上なので、まともな体格の人間17人が占める空間はけっこうな人口密度です。

二日は、ほとんど家族の輸送係で、みんなのスケジュールに合わせてアッシーさんでした。

三日は、ダブルヘッダーでクラス会的なものに参加しました。
お正月の三日に、自分の用事で時間をもらうのは結婚以来はじめてです。
やはり、少し余裕を持てる歳になってきたのでしょうか。
この話題は、また後日に改めてさせていただこうと思います。

兎に角、年は明けました!
かわいくぴょんぴょんでいいので、前進していきたいと思います。
(因みに、冒頭のうさぎは、私の姉が毎年の干支を色紙にして送ってくれるもの。もう、一回り以上して久しいです。)
ことしも、人と人とのつながりを大切にして行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしますラブ
| gh-mizukusa | プライベートネタですいません | 23:14 | comments(0) | - |
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