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グループホーム水草ブログ

名古屋のグループホーム「グループホーム水草」のブログです。
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ご無沙汰しています。。。
 たいへんたいへん、ご無沙汰してしまいました。
この間も、毎日開けてみてくださる方が少なからずいらっしゃるというのに。
ごめんなさい。

いやいや、もちっとがんばらなければ・・・(-_-;)

では、ふむふむと考えさせられた講演と研修のお話を。

ひとつめは、10日にあった中日新聞主催の市民公開講座「家族が認知症といわれたら?!」

CIMG0998.JPG

これは、認知症がメインのお話なのですが、結局のところ
ジェネリック医薬品の利用促進のためのキャンペーンのような講演でした。

認知症については、国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生がわかりやすく説明されていましたし、あのお姑さんの介護で有名な城戸真亜子さんが、相変わらずこれ以上無いってくらい模範的なお嫁さんコメントを立て板に水でお話されていました。

さて肝心のジェネリック医薬品については、私も聞いたことがあるけれど、能動的に利用する機会も気もなくいままで来てしまいました。
アルツハイマーのお薬の塩酸ドネベジルにも、30社位の後発医薬品がでているなんて、お恥ずかしい話ですが、全く知りませんでした。
国家的な医療費削減の観点から言うと、成分が同じでお値打ちなジェネリック医薬品を使うのはたいへん良いことと思われるので、「では早速利用しましょう」と思いました。

でも詳しい方に伺うと、ドクターのご意見によっては、後発医薬品の効果にいまいち信頼度が高くない現実があったり、薬局の事情としては、流通量の安定していないメーカーの商品は安定供給ができないので使えない、という事情もあったりするらしいのです。
そして大人の事情も当然あるでしょうし・・・

つまり結論は、信頼できるよいドクターと薬局さんに、適切な後発医薬品が存在するかどうか、相談して決めていくのがいちばんいいのではないでしょうか。
(でもこの件に関しては、まだまだ勉強の余地がありすぎで、これからというところです。)

ちなみに、長寿医療センター内の処方箋に関しては、断り書きが無い場合はジェネリック使用が基本だそうです。

今回は、いろんな意味でお薬に興味を持ち考えるきっかけになり、とてもよい機会に巡り会えました。

読者のみなさま、なにか参考になるご意見がおありでしたら、コメントいただるとありがたいです。

すみません、2つ目の研修の報告はまた次回にします。


日比野由美子

















| gh-mizukusa | 研修報告 | 22:14 | comments(0) | - |
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